若林 奈緒
ご挨拶・経歴
若林 奈緒 皆様のお悩みに寄り添った、丁寧なカウンセリングと施術を心がけてます! 形成外科専門医の若林奈緒です。 研修医修了後、学生時代の授業から強く興味を持ち、また元々手先を動かすことを得意としていたことから、微細な外科手術を経験できる大学形成外科に入局をしました。大学の形成外科では全身多岐にわたる形成外科の疾患を経験、執刀させて頂き、形成外科専門医を取得しました。 また、より綺麗な傷・手術後の傷の治り方にも強く興味を持ち、大学院にてマウスを使って創傷の研究を行い、博士号を取得しました。その後はそれまでの経験を活かし美容医療の研鑽を積むとともに、眼周り手術に特化した施設にて豊富な症例を執刀、研鑽し現在に至ります。今まで培ってきた臨床と研究の経験と知見で皆様に喜んで頂けるような医療を提供できれば大変嬉しく思っております。 コミュニケーションを大事にしていますので皆様が持たれる美しいという、イメージに向かって一緒に治療していきましょう。皆様のご来院をお待ちしております。 専門 形成外科専門医 専門分野 眼形成手術(眼瞼下垂、二重切開、目頭/目尻切開、埋没二重、下眼瞼脱脂、逆さ睫毛など)、小顔手術(脂肪吸引、糸リフト、ショッピングリフトなど)、注入治療(ボトックス、ヒアルロン酸、脂肪注入)など 経歴 2009年 順天堂大学医学部卒業 2011年 順天堂医院初期研修医修了 2011年 日本医科大学付属病院 形成外科 2013年 筑西市民病院 形成外科医長 2014年 日本医科大学付属武蔵小杉病院 形成外科 2015年 日本医科大学大学院入学 2019年 大学院卒業/日本医科大学付属病院 形成外科非常勤講師 2019年 東京美容外科 2023年 麹町皮ふ科・形成外科/BIOTOPE クリニック 他 眼科クリニック 資格 学位:日本医科大学 博士(医学) アラガン社ボツリヌス注射VST認定医 アラガン社ヒアルロン酸VST認定医 MSCS(Medical Skin Care Specialist )ディプロマ 所属学会 ⽇本形成外科学会正会員 ⽇本美容外科学会(JSAPS)正会員 日本抗加齢医学会正会員 研究発表論文等 【研究歴】 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) AMED-CREST 周期的圧刺激によって制御される血管新生のシグナル伝達機構の解明—非接触超音波を用いた創傷治療法の開発を目指して—(小川令代表・日本医科大学形成外科研究開発参与 (2017〜2023) 【原著論文】 1.Nao Wakabayashi, Atsushi Sakai, Hiroya Takada, Takayuki Hoshi, Hitomi Sano, Shizuko Ichinose, Hidenori Suzuki, Rei Ogawa, Noncontact Phased-Array Ultrasound Facilitates Acute Wound Healing in Mice, Plast Reconstr Surg, 査読有り, 145, 348e–359e (2020). doi: 10.1097/PRS.0000000000006481. 【症例報告】 1.インピーダンス法を用いたケロイドの皮膚バリア機能測定 ,若林奈緒,小川 令,久保貴史,瘢痕・ケロイドジャーナルN0.7(2013) 2.ポリアクリルアミドハイドロジェル注入による豊胸術後無菌性膿瘍をきたした2例 ,若林奈緒,村上正洋,小野真平,日本美容外科会報vol35.No.2 22-28(2013) 3. Nao Wakabayashi, MD*,Hiroki Umezawa, MD, PhD*,Noriko M. Matsumoto, MD*Low-grade Cribriform Cystadenocarcinoma: A Review of the Literature and Case Report, Plast Reconstr Surg Glob Open 2017;5:e1306 4.Nao Wakabayashi, MD*,Mamiko Tosa, MD, PhD†,Shinichi Anzai, MD, PhD‡ Pyoderma Gangrenosum Secondary to SevereCongenital Neutropenia, Plast Reconstr Surg Glob Open 2017;5:e1306 【賞与】 第86回日本医科大学医学会総会 優秀演題賞 (2018). 【著書 】 1.共著和文 ,若林奈緒,ICU編,A解剖,5.臀部の皮下脂肪,BMI over30 患者のER・ICU,診断と治療社,2023 2.共著和文 若
資格・所属学会
- 医師紹介 – 若林 奈緒